説明
坂口光央は、京都出身のキーボード / シンセサイザー奏者。2008年に活動拠点を東京に
移し、ソロや自己のバンドでの活動はもとより、坂田明、石橋英子、山本精一、山本達
久など著名ミュージシャンとの頻繁な共演など、即興 / 実験音楽シーンで活発な活動を
続ける。市原義己は東京在住のシンセサイザー奏者。Ftarri のスペースに定期的に出演
し、2024年に Hitorri レーベルよりソロCD『The flow of the river is ceaseless, and yet
its water is never the same, while along the still pools foam floats, never stay long.』
(hitorri-951) を、2022年に Ftarri レーベルより野本直輝とのデュオCD『Live at Ftarri』
(ftarri-963) をリリースしている。
坂口と市原は2025年4月6日に、東京 Ftarri のスペースにデュオで出演。本アルバムに
は、その時の36分弱の演奏一曲を収録している。共に複数のシンセサイザーを駆使した
演奏は、時間の経過ととも音の濃密さを増し、終盤はまさに圧巻の盛り上がりを見せ
る。
■収録曲
1. (35:55)
収録時間:35分55秒








