説明
前回の2枚組ソロアルバムリリースから7年、全曲オリジナル2枚組作品から一変し、即興演奏をメインとした一発勝負のライブアルバム。パワフルでダイナミックかつ繊細な演奏と息遣いが溢れ出す、コントラバス奏者の田嶋真佐雄によるコントラバスの魅力が詰めこまれた渾身のアルバム!
・このコントラバスソロは、音楽みならず様々な表現者と活動を繰り広げるコントラバス奏者の田嶋真佐雄が10年以上に渡り取り組んできたプロジェクトです。2019年に発表された全曲オリジナル曲で構成された2枚組ソロアルバム「Self Portrait」に引き続き、今回は田嶋が兼ねてから温めていた即興演奏をメインとし、メロディアスなオリジナル曲も収録した2曲構成になっており、パワフルさと繊細さ、親しみやすさが凝縮されたアルバムとなっています。
・ガット弦を用いた倍音豊かなサウンドと独創的な奏法は、幅広い倍音と心地よいノイズを最大限に活かし、従来のコントラバスのイメージを一変するサウンドを繰り広げています。
・収録はかつてジァンジァンや安倍公房の研究所など、文化の発信基地であった渋谷山手協会。その地下にある公園通りクラシックスにてライブ録音されました。再開発による建て壊しの為、この場所での録音は歴史的にも貴重となっていくアルバムです。
■収録曲
1.My Cosmos -improvisation 26’25”
2.森を抜けて -Comp: Masao Tajima 6’49”
■演奏
田嶋真佐雄(コントラバス)
■田嶋真佐雄(コントラバス)プロフィール
コントラバスとは思えぬ多彩で豊かな音色、力強さと繊細さを兼ね備え、様々な風景や情景を彷彿とさせるユニークな演奏スタイルで活動している。活動範囲は広く、コントラバスソロをはじめ国内外のミュージシャンとの活動に留まらず、ダンサーや美術家、役者などとの共演共作も多い。自己のアルバムを2枚リリース。国際ベーシスト協会会員。東京音楽大学卒。








